うそうさ〜第二号室〜

フリゲ!鬱展開!ヤンデレ!万歳

青の祓魔師3話まで感想

ゲヘナより呼ばれて飛び出てじゃかじゃかじゃん!
お久しぶりのブログです。


時間の都合上3話までしか見れず、かつ、今後見るかどうか未定なので、とりあえず見ながら書きなぐった感想メモを置いておきます。ネタバレはもちろんありますので、興味ある方は追記よりどうぞ。

 

 

1話。

燐が可哀そうで見てられん……。なんだか不器用な方だ。料理上手な男性は素敵だと思います、はい。

ゲヘナ、悪魔、サタン、アスタロトなどなど、良い感じに私の不治の中二病心が疼く単語(ワード)がいっぱいでわくわくしました。お父さんの呪文とかね!唱えてみたいね!
ぷかぷか浮かぶ小さい悪魔が可愛かった。あれだけ数がいると鬱陶しそうでもあるけど。白鳥君の周りに特にたくさん集まっていたのは、やっぱり悪い子に悪魔が集まるよってことですかね。

あとあの赤髪の幼女さんすっごく可愛かったです。親が否定してしまったら子どもは自分の考えを全部失くさないといけなくなるから、しんどいねえ。彼女は今後出てくるのかしら。可愛いからまた逢いたいな。


まあ、まだ物語の序盤だからなんとも言えない雰囲気。とりあえず雪男君のほくろが多すぎるだろうと気になりました、まる。

 


2話。

OPがUVERだった!!!昔好きだったんだよなあ。ここでまた再会できるとは。EDでは疾走感、OPではシンクロ率があって良いですね。OPは特にタイミングがばっちりで合う仕草や演出をしてくれるので、ぐぐっと引き寄せられました。

グールだのヤコブだの何だのと、これは神話好きさんなら嬉しい展開なんだろうなあ。私は生憎浅学なのでさっぱりわかりませんが、かろうじて女神転生デビルチルドレンの知識があったのでグールだけわかりました。
父さんがビルの間飛び越えたのがアグレッシブすぎてびっくりした。やるなあ。けっこう御年を召していらっしゃいそうなのに、さすがですね。あの最期といい……。普段おじさまキャラはさほど注目しないのですが、これはときめかざるをえない。

エクソシストさんたちの呪文カッコイイなあ。「我が拳には神が宿る!」とか一度言ってみてぇえええ!中二病心くすぐられまくりです本当に。

とりあえず燐君は早く逃げた方が良いじゃないかなあとか思いました。鳩のことにしてもそうだけど、優しすぎるんだろうな。だろうけど、危ういから見ていてはらはらする。刀抜いちゃったし。

メフィストフェレスって偽名ですよね。偽名ですよね?
あのアイスクリーム傘は欲しいと一瞬思いましたが、肩がめっちゃ濡れそうなんで止めました。

 


3話。

想像以上に雪男がヤンデレで喜びを隠しきれない。寮が貸し切り=部屋がたくさんあるはずなのに同部屋なのはなんだかもう黒々とした意図を感じる。

ストーリーとしてはまあ、ちょっともにょっとしましたが。
雪男が何も伝えないのは悪い。講師として燐の前に現れるのならなおさら、彼が混乱することぐらいわかりきっているわけだしね。かといってTPO考えずに説明を求める燐の態度もどうかとは思う。そして身内が共に居るクラスに講師として入ることはアリなんですか。たぶんこれから燐がクラスで孤立しちゃうんだろうなあ。はらはらする。
燐はとんでもなく見ていてはらはらします。変に投げやりだし思いこむし。雪男は違う意味ではらはらします。憎しみと家族愛が混じり合ってんじゃないかな大丈夫かな。

そういえばメフィストさんは本名でしたね。あの人も耳がとんがっているけれど、悪魔なんだろうか? それなら彼の燐への嫌味は全てブーメラン形式に戻ってくることになるんだが。

とりあえず、終わり近くの雪男の、ちょっと斜め上見てふふんって感じに笑っている笑顔が素敵でした。