うそうさ〜第二号室〜

フリゲ!鬱展開!ヤンデレ!万歳

美樹さやかさん所感

思いこみの恐ろしい点は世界の真実が虚構で構成されてしまうことである!
いや、ちょっと小難しいこと言ってみたかっただけなんですけどね。


改めてまどマギを全話視聴して、一番誤解が大きかったのはさやかさんだったことを思い出したのでメモします。


こう、まどマギが放送されていた時期はピクシブ等に彼女達のイラストがたくさん載っていたわけです。で、ランキング入りしていると自然と目に入ってくるわけですね。
いつだったか忘れましたかかなり前に、ちょうどさやかさんの「もう何も痛くない」的なイラストを目にして、美麗だったのでついつい見惚れてしまったことがありまして。その時私は妄想したわけだ。


「この子の悲壮な表情良いなーひょっとして裏切りフラグか?見た目的にクーデレ僕っ娘っぽいし、一人で戦い続けて壊れちゃった感じかもしれないなー。なんか悪い敵と闘って主人公のピンクの子に看取られてエンドな感じかなー。たぶんあれだ、『僕にはもう捨てる物なんてないんだ』とか言っちゃう感じだー。」

とまあ、このような感じに。

今にして思うとまったく違うというか、なんかこう、想像以上にひょうきんなキャラでした。
二次創作ものを見ていると(特に杏子に対して)非情なまでに冷たいツンツンキャラになっているっぽいけど、私は序盤の明るいお調子者きどりなさやかちゃんが好きです。警戒心強いだけで仲良くなったらにこにこしてくれるんじゃないのかなーと淡い期待。

いつぞやも思ったけど、青色がちょっとお馬鹿な明るいキャラって新しい気がする。